一張一弛

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    締めつ暖めつすること「ー張ー弛は、文武の道なり」からの言葉。

    弓は一度張れば、一度弛める必要がある。同様に民の生活にも、緊張の時とくつろぎの時とがある。人に厳しく接したり、やさしく接したりすることは上司の任務である。「文武」とは、中国、周時代の分王のこと、すぐれたこの時代を孔子は讃えている。現場のすぐれた上司は今も「−張ー弛」を使って人を育て、現場を管理している。

    1、出勤状況を見える化し実態を明らかにする。

     現場サロンは、日々の計画目標を達成することである。日々の勤務スタッフ”休むスタッフを分かるようにしなければならない。その

     中で出勤状況を「見える化」を行い”出勤スタッフ全員で、目標達成に向けて計画を立て動くことです。

    2、改善は楽に仕事が出来る事を奨励する。

     改善提案の目的は、改善意識を高揚させ、会社に貢献したいとの意欲を引き立たせことでもある。

    3、在庫は常に最小にしなければならない。

     新たな材料が次から次へと出される”在庫を持つ企業は「在庫は悪」とも言われ生産性の高い企業ほど在庫を抱えない。

    4、品質と安全だけは、厳しい態度で接する。

     「品質は会社の命」といわれる。モノ、ヒト、環境の品質と技術や商品に対するアフターフォローの徹底こそがお客様が求める安心

      である。

    5、善い会社は善い会社と付き合う。

     類は友を呼ぶという。いい会社に入りたい、いい人の仲間になりたい、いい仕事をしたいと誰もが考えていること。しかし、自分が

     努力しなければ会社も仲間も相手にはしてくれない「直にして温」を目指したい。

    aputipa * - * 17:24 * - * - * - -

    来春”第3工場が完成

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      板東工場”兵庫但東工場に次ぎ境町に3つ目の工場が完成

      第3工場は、原料から自社で生産・・・すべての工程が見学できるようにします。

      美容学校で香粧品科学授業が必修となり”工場で授業が出来るように考えています・・・

      どのような原料を使い”どのような効果があるのか?原料によって違います。。。

      とにかく種類が多い化粧品・・・だが”肌に良い化粧品はシンプルにできています”完成したら是非とも見学に来てください。

      aputipa * - * 15:57 * - * - * - -

      蚕の飼育

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        蚕の一生

        蚕の幼虫は卵から孵化し4回脱皮をして約4週間で繭を作り出します。

        その後、3日くらいで繭は完成し、その中で蛹になり、さらに約2週間で成虫「蛾」モスラになります。

        繭から出てきたモスラは、交尾をしてメスは卵をうみ、約1週間でその一生を終えます。

        本日から蚕の飼育を始めました。

        蚕を飼育”繭をつくり”化粧品となります・・・

        原料から商品までヌフコスメティク

         

        aputipa * - * 16:49 * - * - * - -

        本当の商人の謙虚さ・・・

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          イトーヨーカ堂の創業者

          伊藤雅俊名誉会長とお会いした時の印象は強烈でした。

          従来の経営者というのは泰然自若として、見るからに大物というイメージがありましたね。

          トップがあまり細かいことに口を出すと、人は育たないから駄目だという概念がありました。

          ところが伊藤会長は、社員のやることに対して一から十まで、いや一から百までああだ、こうだと叱っておられた。

          当時の売り上げが一兆三千億円だったと思いますが、イメージ的にはそこらの酒屋のおじさんとほとんど変わらない。

          あの姿を見て、日本の経営者理論は、間違っているなと私は思いました。

          日本人は謙虚というものを、お坊さんの謙虚と勘違いしている。

          本当の商人は謙虚というものは・・・生きるために必死になっている姿”それこそが商人の謙虚だと思いました。

          だから、私はそれまで社員を怒ったことはなかったんです、伊藤会長のお会いした日を境に怒れるようになりました。

          それも必死に・・・

          伊藤会長のお話の中で、いつまでも忘れないのは「良いですね・・・潰れる心配のない会社のオーナーは」と言いましたら、

          「馬鹿野郎・・・俺だって月に一回は潰れる夢を見るよ!」

          と、もしいま全社員が百万円くれと要求してきたら、あっという間に三百八十億ふっ飛ぶんだと。

          もしいま台湾と中国が戦争を始めたら、もし天変地異が起きたなら、もしうちが何か事故を起こして新聞に叩かれたら、客単価はすぐに百円下がって赤字になるんだと。

          だから、うちは決して安定の中にいるんじゃない。いつ潰れるか分からないんだと怒られました。

          あれは、そごうもダイエーもマイカルも突き進んでいた時代でした。

          そんな時に、いつ潰れるのかも分からんと,その凄さ・・・やはり売れるプロセスを重視する伊藤会長の人生観からくる強さですね。

          aputipa * - * 10:28 * - * - * - -

          養蚕

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            茨城”養蚕歴史は古く”地名にもなっているところがあります。

            私が住んでいる茨城県西地区では・・・鬼怒川は、「けぬ」が「きぬ」に転じ、「衣川」「絹川」などと書かれ、近世以来「鬼怒川」となり、一方、川筋では・・・「蚕飼」「養蚕」「子飼」の地名もありました。

            今の下館市は、市町村制施行により、5つの村が合併し「養蚕村」になり、養蚕小、養蚕公民館、養蚕橋、養蚕駐在所等が今でも残っています。

            結城市でも”絹川の地名が今でも残り、協和町は桑畑が多く桑山村となり、千代川では養飼村が・・

            県南の谷和原地区では、小絹村があり”今でも地名が残っています。

            このように茨城は昔から養蚕農家が多く”蚕は身近なものでした・・・

            明治39年”1907年・・生子菅村村長「木村喜十朗氏」家では多くに人たちで養蚕を行い収入を入ていたが、平成2年”1990年で飼育が絶え、養蚕の長い歴史に幕を閉じました。

            アプティパでは”繭玉(シルク)を原料とした化粧品を15年前から製造しています。

            養蚕も近年は、以前のような桑の葉を食べさせ”繭玉を取ることからバイオ飼育が支流となりました。アプティパでも、お蚕さんを飼育”繭玉から作り上げ”生糸にして”フィブロインを取り出し、化粧品にする・・・来年には工場をつくり実現したいと計画を立てています。

            お肌に良くない”科学物質である界面活性剤をつかない化粧品特許をアプティパでは取得しています・・・色々な化粧品が出回っている昨今”一般に方は”何は良くて、何が悪いのか?解りません・・・1ヵ月前は、アメリカのJ&Jがタルク使用の商品で2700億の支払い命令が出ました。タルクとは、石の粉・・・日本でもファンデーションや様々な化粧品に使われています・・・小児ぜんそくの原因であるベビーパウダー(タルク)日本では販売されていますが・・・お隣の韓国や中国でも10年前に販売は中止されています。

            日本の厚生省ではタルクによる発がんを完全に否定・・他国では使用禁止”どちらを信じればよいのか?日焼止めでも日本のUVはハワイでは使用禁止に・・・化学物質による環境汚染がある為です。

            日本国民を守るためも・・危険は商品の販売禁止をお願いしたいものです。

            aputipa * - * 11:29 * - * - * - -

            D to C

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              DtoC(ダイレクト・ツー・コンシューマー)消費者に直接販売・サービス

              自社で商品開発製造をして、ネット通販を中心に自社で販売チャンネルを構築し、直接消費者に商品やサービスを届ける。

              このようなビジネスモデルがシリコンバレーのベンチャーを中心に急成長している・・・

              化粧品メーカーの大半がOEM”自社工場を持っているメーカーは少数です”このようなDtoDを確立できればチャンネルに関わる無駄な販売管理費が大幅に圧縮でき、価格競争力を優位に保てる。

              また、顧客と直接つながることでそのニーズを簡単に吸い上げることが可能になる為商品開発力があがる・・・

              近年は、ネットベンチャーだけではなく様々なメーカーがDtoCビジネスに参入し始めた・・・丸井はDtoCメーカーに出資をしながら、自社店舗をこうした企業向けの「シールーム」として活用してもらう戦略を取り始めた。

              海外では、フランスのロレアルなどの大手化粧品メーカーもDtoC専用部門を設置し、メーカーによるネット直接に力を入れ始めた。

              コロナの影響もあります”時代はDtoCの時代に入っていきます・・・

               

               

              aputipa * - * 10:55 * - * - * - -

              庚子

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                2020年の干支は、60年に一度の「庚子」となる。

                「庚子」が表す意味は、新たな芽吹きと繁栄の始まり”つまりは、新しいことを始めると上手くいく、大吉であると指し示している。

                「庚」はうまく転身できる年

                「子」は賢くスタートが切れる年

                「庚」という漢字は、杵を両手に持ち上げる象形と植物の成長が止まった新たな形に変化しようとする象形からできた文字「かわる」「つぐ」という意味がある。これを考え合わせると、「庚」とは、結実の後に転身することを意味する。

                「子」という漢字は、頭の大きな赤ん坊が両手を広げた象形文字、古代中国では立派な男性に対する敬称に使われ、孔子、孟子、老子、荘子など優れた哲学者によく用いられるなど「子」の文字は「賢い・聡い」という意味も内包されている。

                冷静な判断で大きな成功へ一歩踏み出すことで、すべてが吉

                2020年干支「庚子」に関して言えば、「庚」は金に属し「子」は、水、これは「金生水」という相生・・・相生とは、互いを生かす関係の事で、金は温かい空気を冷やして水を作り出し、溢れた水の流れが土中に眠る金を洗い流し、人の手元に運んでくれるとされ、

                新規事業など大きなチャンスが待っているようである。

                aputipa * - * 11:43 * - * - * - -

                奇妙な病気

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                  アトピーという言葉は「奇妙な病気」という意味です。

                  今世紀初めにアメリカのコカという人が提唱したものです。

                  当時枯草熱(現在の花粉症)アレルギー性鼻炎、気管支炎、じんましんなどの病気は、遺伝性のアレルギーの一種であることはわかっていても、当時の医学知識の中では十分に説明できませんでした。そこで、これをまとめて「アトピー性疾患」と呼びました。

                  アトピーとは、ギリシア語の「ATOPOS」から由来した言葉・・・英語では「奇妙な」という意味です。

                  aputipa * - * 15:44 * - * - * - -

                  ヌフ商品、基本コンセプト

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                    ヌフ商品、全アイテムはどんな肌質の方でも、どのような年齢層の方にでもお使いいただける様に、肌にやさしい植物エキス(草・根・木・皮)成分で構成されています。

                    日常生活の中で、より自然に近いモノだけを常に肌に使うことにより、肌本来の状態が取り戻せるのです。また、環境問題から見ても、合成物質を使用しない製法は水質汚染を進めることはありません。

                    人間が昔から行ってきた天然のヘアケア、ボディケアの原点に立ち返るり、人と自然を結びつきを考えることで、人に、そして環境にも優しい商品を生み出すことに成功しました。

                    現在、不自然なケアを行うことによりアレルギーが発症するといった事実は、社会問題ともなり、様々な情報が氾濫する中で、アトピー性皮膚炎の改善につながる事実として有効データーも各商品に出ております。

                    このような事実をもち、トータルなケアとして自信をもっておすすめできるヌフ商品です。

                    aputipa * - * 15:47 * - * - * - -

                    何が良くって”何が悪い・・・

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                      最近”コロナウイルス対策で除菌剤がマスコミで取り上げられています。

                      全く効果がない・・・

                      ウイルスは除菌できても”人体には悪影響を及ぼす・・・など”

                      まだまだ”コロナ発生から半年も経っていない!

                      除菌剤だけでも1年も使い続ければ”副作用が深刻になるのは間違いない。

                      マスコミもきちんと使い方の説明をしてあげるべきだ・・・

                      除菌する際は、ゴム手袋をする・・・素手では触らない!

                      手の除菌は,良く手を洗う!

                      ただし、洗剤には注意しないと手が荒れまくる。

                      なんと”界面活性剤が除菌効果があるとの報道(恐ろしい)

                      確かにあるが・・・だが”そんなもので洗うと手がボロボロになるぞー

                      こんなことの繰り返しなんだ・・・

                      色々な、除菌商品が出ているが”まったく効果がないものもある。

                      そのような商品が”バカ売れている・・・皮肉なもんだよ・・・

                       

                      日本も早く政府が商品規制をしないと”何でもアリになる。

                      先進国では規定のない国は日本だけ・・・

                      オゾン層を破壊する”フロムガスの規制は、EUに比べて15年遅れ!

                      最近のニュースでは、アメリカ、カナダでベビーパウダー販売禁止になった”

                      石の粉(タルク)ぜんそくの原因だ”なんと中国、韓国でも販売は以前から中止だ!

                      日本製の日焼け止め”ハワイでは使用できない・・・危険な原料が入っているため!

                      世界環境サミット温暖化問題で”小泉さんがなんと”2回目の化石賞を取ってしまった(涙)

                      世界の環境問題に全く関心がない”最悪の賞です・・・

                      でも”仲間がいました…ブラジルも化石賞”世界で2か国だけ・・・(頑張れニッポン)

                       

                      環境問題や商品製造の原料の規定”オーガニック規定など”あまり気にしない日本

                      もう少し”関心を・・・小泉さん”

                      コロナ禍で少しは”変わりましょう!

                       

                       

                       

                      aputipa * - * 17:02 * - * - * - -
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